社員メッセージ

洞海マリンシステムズの社員をご紹介いたします!

甲板部

山口元樹
  • 2014年入社
  • 航海士
  • 山口元樹

機関部

小山翔平
  • 2013年入社
  • 機関士
  • 小山翔平
安藤誠明
  • 2017年入社
  • 機関士
  • 安藤誠明
山口元樹

「つしま」航海士山口元樹さん

自己紹介をお願いします
平成26年入社、現在22歳の山口元樹です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。まずは現在の業務内容を教えてもらえますか?
「つしま」というタグボートに乗っていて、そこで航海士の仕事をしています。業務内容は、ワッチ(航海当直)、無線でのやりとりやウィンチの操作、操船などです。まだ勉強中ですが、4年経ち仕事もだいぶ覚えてきました。
なぜ洞海マリンシステムズ(以下「洞海」)に入社しようと思ったのですか?
自分は新卒で入社したのですが、高校の先生から紹介を受けて応募しました。タグボートのことはそれまで全然知りませんでしたが、高校の先輩もいるし、一つ上の先輩も入社していたので。
仕事の中で、楽しいことや辛いことはありますか?
仕事において怒られることもありますが、それでも船長は操船技術がずば抜けていて上手なので、見習いたいと思って頑張っています。それから、タグボートでも港外の仕事があって、それはキツイと思うことがありますね。自分のワッチでない時間も、全員で行う作業があり、続くとしんどいなと思うことがあります。だからといって仕事が嫌だということは全くなく、そこは割り切って頑張ってますし、充実しています。自分が乗っている「つしま」は若い人が多いので、話がしやすくて良いですね。楽しいです。
山口元樹
目指す姿というのはありますか?
やっぱり、船長になりたいですね。先ほども言ったのですが、船長の操船技術はすごくて、早くて正確です。自分も早く追いつけるように成長したいですね。
休みの日は何をして過ごしているのですか?
実家が漁業を営んでいるので、実家に帰って家の船で釣りに行くのがほとんどですね。昔から船は近い存在だったし、いまでも船や海が大好きなので。
これから洞海を受けようか考えている方へ、どんな人が向いていると思いますか?
まずは真面目でやる気がある人、というのが必要かなと思います。船は船員みんなで一緒に仕事をするので、長い時間を共有する中で、いろいろなことがあると思いますが、真面目でやる気がある人なら周りも理解してくれると思います。それから頑固な人も向いてるかもしれませんね。諦めないという意味で頑張れる人ということですね。上の人たちはちゃんと教えてくれるので、しっかりそれを学んでいけばうまくいくと思います。
小山翔平

「つしま」機関士小山翔平さん

安藤誠明

「つばさ」機関士安藤誠明さん

お二人の自己紹介をお願いします。
平成25年入社、現在28歳の小山翔平です。よろしくお願いします。
平成29年入社、現在21歳の安藤誠明です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。まずは現在の業務内容を教えてもらえますか?
「つしま」の機関士として日々のハーバータグの仕事や港外で船を動かす部分を担当しています。
「つばさ」の機関士ですが、まだ入社して日が浅いので日々勉強です。(笑)
なぜ洞海マリンシステムズ(以下「洞海」)に入社しようと思ったのですか?
最初はタンカー船に乗っていて、その後セメント船にも乗っていたのですが、労働環境が合わず転職を考えて運輸局に履歴書を出していたら、洞海から電話を頂いたのでそこで初めて知りました。話を聞いて、ハーバータグだけではなく、港外の仕事もあると聞いて面白そうだなと思って応募しました。
私は新卒なのですが、船関係の仕事に就こうと思っていて、洞海は学校の先生からの紹介でした。他のタグボートの会社もあったのですが、洞海は面白そうだなと思ったのがきっかけですね。
洞海への入社前にイメージしていたことと入ってからのギャップなどはありましたか?
私が入社した時は港外作業が多かったので、だいたいイメージ通りでしたね。今は少し減っているという印象ですが、続くときは連続して入りますね。それ以外のイメージは特にギャップはありませんでした。
私は新卒で入っているので、他の会社を知らないこともあって、まったくイメージがわいていなかったです。
仕事の中で、楽しいことや辛いことはありますか?
もともと機械いじりが好きなので、分解して修理して組みなおして、というのは楽しいですね。定期ドックの時なども楽しいですね。マニアックすぎて、なかなか人には楽しさが伝わりにくいのですが。(笑) 港外作業の時は機関士の自分もデッキの仕事をサポートするので、デッキの仕事も覚えられます。仕事ですからキツイこともあります。でも一つ一つが勉強ですし、安全第一で仕事をしているので、その辺は安心しています。
私も機械が好きなので、没頭しているときはとても楽しいですね。でも小山さんの言うように港外に出て仕事をしたり、先輩から怒られたり、きついこともあります。今はまだ覚えることがたくさんあるので、覚えるので精いっぱいですね。
小山翔平 安藤誠明
目指す姿というのはありますか?
機関長になりたい!と強く言えるほどまだ自分の実力が伴っていないので、まずは仕事をもっとたくさん覚えることですね。機関長をみると、本当にすごいなと思います。特に港外に出ているときにトラブルがあると、機関長頼みになってしまうし、機関長はその中でも対応できるのですごいと思います。機関長からは「場数を踏め」と言われているので、たくさん場数を踏んで一歩でも機関長に近づけるようになりたいですね。
とにかく覚えることがたくさんで、日々勉強ですが、やっぱり機関長はすごいと思いますね。何かあったときのひらめきがすごいです。対応方法が複数あって、先の先まで読んでる感じですね。自分が1つ思いつく間に3つも4つも策を考えていると思います。自分も少しでも近づけたらと思って日々勉強しています。
職場の雰囲気はいかがですか?
仕事中は張りつめていますが、仕事が終わると皆で和気あいあいとしています。
コミュニケーションがとりやすいと思います。わからないことがあっても、上の人に聞きやすいです。
休みの日は何をして過ごしているのですか?
飲みに行ったり買い物したり、というのが多いですね。あとは趣味のツーリングをしています。バイクが好きなので、自分でいじってメンテナンスして、それで違いを楽しんで走っています。ツーリングは他の船員と一緒に行くこともありますよ。この前は一緒に香川の山奥を走ってきました。
普段は長崎にいるので、係船場に帰ってきた後はランニングしています。稲佐山に登ったりします。連休で実家に帰った時もトレーニングや地元のサッカーチーム、バスケチームに参加しています。とにかく体を動かすのが好きですね。
これから洞海を受けようか考えている方へ、どんな人が向いていると思いますか?
コミュニケーションは大事ですね。船の中では共同作業、声掛けが多いので、ちゃんとコミュニケーションが取れるというのは大事です。あとは、単に頭が良いというのはダメですね。言われたことを実行するというのが大事だと思います。先輩たちがいろいろと教えてくれるので、それを素直に実行に移せる人ということですかね。そうやっていれば仕事は後からついてくると思うので。動ける人に来てほしいですね。
船内居住が多いので、衣食住を共にしていくことができる人なら大丈夫かなと思います。仕事は「見て覚えろ」ももちろんありますが、かなりちゃんと教えてくれる会社だと思うので、ちゃんとやっていけば教えてもらえたことが身になっていくと思います。仕事で失敗したときは「しょうがない」と思って割り切るしかないですね。怒られるけど。それも成長する糧かなと思っています。なのでそういうことを乗り越えられる人がいいと思います。