社員メッセージ

洞海マリンシステムズの社員をご紹介いたします!

甲板部

山口元樹
  • 2014年入社
  • 航海士
  • 山口元樹

甲板部

清水光治
  • 2015年入社
  • 航海士
  • 清水光治

機関部

小山翔平
  • 2013年入社
  • 機関士
  • 小山翔平

機関部

辻瑛
  • 2015年入社
  • 機関士
  • 辻瑛
山口元樹

「つしま」航海士山口元樹さん

自己紹介をお願いします.
平成26年入社、現在22歳 (2018年当時)の山口元樹です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。まずは現在の業務内容を教えてもらえますか?
「つしま」というタグボートに乗っていて、そこで航海士の仕事をしています。業務内容は、ワッチ(航海当直)、無線でのやりとりやウィンチの操作、操船などです。まだ勉強中ですが、4年経ち仕事もだいぶ覚えてきました。
なぜ洞海マリンシステムズ(以下「洞海」)に入社しようと思ったのですか?
自分は新卒で入社したのですが、高校の先生から紹介を受けて応募しました。タグボートのことはそれまで全然知りませんでしたが、高校の先輩もいるし、一つ上の先輩も入社していたので。
仕事の中で、楽しいことや辛いことはありますか?
仕事において怒られることもありますが、それでも船長は操船技術がずば抜けていて上手なので、見習いたいと思って頑張っています。それから、タグボートでも港外の仕事があって、それはキツイと思うことがありますね。自分のワッチでない時間も、全員で行う作業があり、続くとしんどいなと思うことがあります。だからといって仕事が嫌だということは全くなく、そこは割り切って頑張ってますし、充実しています。自分が乗っている「つしま」は若い人が多いので、話がしやすくて良いですね。楽しいです。
山口元樹
目指す姿というのはありますか?
やっぱり、船長になりたいですね。先ほども言ったのですが、船長の操船技術はすごくて、早くて正確です。自分も早く追いつけるように成長したいですね。
休みの日は何をして過ごしているのですか?
実家が漁業を営んでいるので、実家に帰って家の船で釣りに行くのがほとんどですね。昔から船は近い存在だったし、いまでも船や海が大好きなので。
これから洞海を受けようか考えている方へ、どんな人が向いていると思いますか?
まずは真面目でやる気がある人、というのが必要かなと思います。船は船員みんなで一緒に仕事をするので、長い時間を共有する中で、いろいろなことがあると思いますが、真面目でやる気がある人なら周りも理解してくれると思います。それから頑固な人も向いてるかもしれませんね。諦めないという意味で頑張れる人ということですね。上の人たちはちゃんと教えてくれるので、しっかりそれを学んでいけばうまくいくと思います。
清水光治

「ひびき」航海士清水光治さん

自己紹介をお願いします.
平成27年8月入社、現在27歳の清水光治です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。まずは現在の業務内容を教えてもらえますか?
「ひびき」というタグボートに乗っていて、そこで航海士の仕事をしています。業務内容は、船橋でのワッチ(航海当直)、無線でのやりとり、ウィンチの操作などです。警戒作業に行くこともあり、その際は海洋の漂流物を甲板に回収したり、本船側との人員・荷物の移乗・移送をしたりすることもあります。また、そのための訓練をすることもあります。
なぜ洞海マリンシステムズ(以下「洞海」)に入社しようと思ったのですか?
元々タグボートに乗りたいと思っていて、学校の先生に紹介してもらいました。 洞海は、ハーバータグだけではなく、港外作業もあって色々な経験を積むことができるのが魅力的でした。ホームページを見て、サハリンで参加したプロジェクトの事も知って、外国に行けるのも面白そうだと思いました。ただ、実際に入社してそのプロジェクト当時の話を聞くと、すごく大変だったみたいですが (笑)
仕事の中で、楽しいことや辛いことはありますか?
楽しいというか、やりがいを感じる時ということになりますが、例えば、警戒作業において、接近船にうまく対応できたり、本船側のニーズに柔軟に応えることができたりした時に充実感を感じますね。ニーズを先読みするように心がけています。 辛いのは、真夏の錆打ち作業です。本当に暑いです・・・。
清水光治
職場の雰囲気はいかがですか?
時には仕事中に船長や先輩方から厳しい言葉をいただくこともありますが、皆優しいですし、若い人も多いので楽しいです。仕事で張りつめることもありますが、皆オンとオフの切り替えができていると思います。
目指す姿というのはありますか?
段階を踏んでレベルアップしたいと考えています。船長からは学ぶことが多いです。一歩一歩、着実に歩んで近づいていきたいです。
休みの日は何をして過ごしているのですか?
同級生と遊んだり買い物に行ったりすることが多いです。年が近い洞海の陸上職員の友人と遊ぶこともありますね。それから、最近あまりできていませんが、写真撮影が趣味です。
これから洞海を受けようか考えている方へ、どんな人が向いていると思いますか?
とにかくやる気がある人がいいですね。やる気がある人には、自分も色々教えたいと思いますし、他の先輩も丁寧に指導してくれると思います。洞海には、色々船があって、それぞれ雰囲気が違いますが、どの船も住めば都です!
小山翔平

「つしま」機関士小山翔平さん

自己紹介をお願いします。
平成25年入社、現在28歳 (2018年当時)の小山翔平です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。まずは現在の業務内容を教えてもらえますか?
「つしま」の機関士として日々のハーバータグの仕事や港外で船を動かす部分を担当しています。
なぜ洞海マリンシステムズ(以下「洞海」)に入社しようと思ったのですか?
最初はタンカー船に乗っていて、その後セメント船にも乗っていたのですが、労働環境が合わず転職を考えて運輸局に履歴書を出していたら、洞海から電話を頂いたのでそこで初めて知りました。話を聞いて、ハーバータグだけではなく、港外の仕事もあると聞いて面白そうだなと思って応募しました。
洞海への入社前にイメージしていたことと入ってからのギャップなどはありましたか?
私が入社した時は港外作業が多かったので、だいたいイメージ通りでしたね。今は少し減っているという印象ですが、続くときは連続して入りますね。それ以外のイメージは特にギャップはありませんでした。
仕事の中で、楽しいことや辛いことはありますか?
もともと機械いじりが好きなので、分解して修理して組みなおして、というのは楽しいですね。定期ドックの時なども楽しいですね。マニアックすぎて、なかなか人には楽しさが伝わりにくいのですが。(笑) 港外作業の時は機関士の自分もデッキの仕事をサポートするので、デッキの仕事も覚えられます。仕事ですからキツイこともあります。でも一つ一つが勉強ですし、安全第一で仕事をしているので、その辺は安心しています。
小山翔平
目指す姿というのはありますか?
機関長になりたい!と強く言えるほどまだ自分の実力が伴っていないので、まずは仕事をもっとたくさん覚えることですね。機関長をみると、本当にすごいなと思います。特に港外に出ているときにトラブルがあると、機関長頼みになってしまうし、機関長はその中でも対応できるのですごいと思います。機関長からは「場数を踏め」と言われているので、たくさん場数を踏んで一歩でも機関長に近づけるようになりたいですね。
職場の雰囲気はいかがですか?
仕事中は張りつめていますが、仕事が終わると皆で和気あいあいとしています。
休みの日は何をして過ごしているのですか?
飲みに行ったり買い物したり、というのが多いですね。あとは趣味のツーリングをしています。バイクが好きなので、自分でいじってメンテナンスして、それで違いを楽しんで走っています。ツーリングは他の船員と一緒に行くこともありますよ。この前は一緒に香川の山奥を走ってきました。
これから洞海を受けようか考えている方へ、どんな人が向いていると思いますか?
コミュニケーションは大事ですね。船の中では共同作業、声掛けが多いので、ちゃんとコミュニケーションが取れるというのは大事です。あとは、単に頭が良いというのはダメですね。言われたことを実行するというのが大事だと思います。先輩たちがいろいろと教えてくれるので、それを素直に実行に移せる人ということですかね。そうやっていれば仕事は後からついてくると思うので。動ける人に来てほしいですね。
辻瑛

「ひびき」機関士辻瑛さん

自己紹介をお願いします。
平成27年12月入社、現在24歳の辻瑛です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。まずは現在の業務内容を教えてもらえますか?
「ひびき」というタグボートに乗っていて、そこで機関士として働いています。業務内容は、例えば港外作業の場合、6時間ごとのシフト制でワッチ(機関当直)を担当しています。造水機で水を作ったり、ストレーナーの清掃、機器類の管理をしたりしています。甲板に上がって手伝いをすることもあります。
なぜ洞海マリンシステムズ(以下「洞海」)に入社しようと思ったのですか?
実は、元々調査捕鯨船に乗りたいと思っていたのですが、先生と色々な話をしたり、自分でも調べたりする中で、自分の地元の福岡のタグボートに乗りたいと考えるようになり、洞海の求人があったので入社したいと思いました。その時興味を持った会社は洞海だけでした。
仕事の中で、楽しいことや辛いことはありますか?
溶接、木工作業など、DIYをすることがあるのですが、それは楽しいと感じますね。機器類のメンテナンス作業も好きです。辛いと言うより不便に感じることは、港外作業の時のネットの環境ですね。
辻瑛
職場の雰囲気はいかがですか?
もちろん上司から怒られることもありますが、基本的に皆優しいですし、職場は楽しいですよ。船によってタイプは違うと思いますが、どの船も、オフの時は独特の「アットホーム感」がありますね。たまに他の船に行くとまた「ひびき」とは違った雰囲気で面白いなと感じます。他の船でも、皆分け隔てなく接してくれますよ。
目指す姿というのはありますか?
継続的にスキル向上に努めて、少しずつ上に上がっていけたらいいなと思います。先輩を見ていると、本当に勉強になることが多いので。
休みの日は何をして過ごしているのですか?
自分はバイクが好きなので、バイクに乗ってでかけることが多いですね。ツーリングとかじゃなく、ふらっと出かける感じです。バイクは乗るのも楽しいですが、磨いたりする作業も好きです。
これから洞海を受けようか考えている方へ、どんな人が向いていると思いますか?
やる気、行動力、根性、雑草魂のある人が向いていると思います。やる気があれば何とかなります!さきほども言った通り、どの船もオンとオフでメリハリがあり、オフの時は和やかなムードです。ですから慣れたら居心地が良いと感じられると思います。