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社会への貢献

社会への貢献

当社は北九州市の一員として、「地域に貢献する」、「地球に貢献する」、を基本理念として様々な社会活動をスタートさせております。 地球環境の保全や、北九州地域の更なる発展について、会社がどのように貢献できるかを考え、継続的な取り組みを行っています。

エコ活動

北九州市は2008年7月22日に国より「環境モデル都市」に選出されました。

北九州市を地元とする当社においても、地球環境の保全、環境美化のために少しずつできることから取り組んでおります。当社では、社員自らが環境保護のために何が必要であるかを考え、活動計画を立てて、全社員がその活動を実践することを奨励しています。

当社が行っている具体的な取り組み

地球環境保全のためにエネルギーの消費量を常に意識し、海洋汚染に対しても環境保全への最善の努力を怠らないよう常に心がけております。

地球環境の保全

地球環境の保全

街のゴミを拾っています。きれいになればゴミも出てこなくなり、ますますきれいな街になることが期待できます。会社の前に、持ち帰った街のゴミ収集用のゴミ箱を設置しています。

地球環境の保全

社員のエコ意識向上のために、それぞれの削減対象や保全分野を表す色としてエコシンボルカラーを採用しています。

国際高度情報化と新しい北九州研究会

研究会について

情報通信は、今や私どもの日常生活に不可欠なものとなっています。北九州の国際化を考える時にも、国際通信の利活用がその一つの鍵になることは言うまでもありません。しかし、現状では、北九州の国際通信利用の実績はいま一つというところであり、また九州に発着する国際トラフィックも九州を素通りしてしまっています。

北九州の地域振興と中国アジア地域との共存を目指すプロジェクトに「環黄海大容量光海底ケーブル計画」があります。その第一段階は北部九州と中国の大連や上海を直接結ぶ海底ケーブルを建設しようとするものです。この計画はまだ構想の段階にあるものですが、完成しますと北部九州に中国、アジア向けの通信の玄関ができ地域住民にとって利便性が向上します。

このような問題意識をもって、まず、身近なところから地域振興の具体的な一歩を踏み出すことを目的として、中国および他のアジア諸国と北九州市との間におけるコミュニケーションのあり方について研究するとともに、地域の振興と国際化を進める新規事業を発掘するための勉強会の設置について、平成19年11月に、一民間企業である洞海マリンシステムズ株式会社が北九州市当局に働きかけを行いました。その結果、「国際高度情報化新しい北九州研究会」という研究会を発足させることになりました。

研究会では北九州市および地元の有志とともに、発足から約1年弱の間、種々の観点から検討を重ねて参りました。まだ内容的には、検討十分というには遠いものではありますが、このほど6件の新規事業の提案を含めた国際通信と地域振興の関係について成果のとりまとめをすることができました。

報告書目次

  1. はじめに
  2. 研究会の構成
  3. 研究会における審議経過
  4. 国際通信と北九州地域の振興
  5. 地域振興事例提案
  6. むすび

添付資料

  1. 設立趣意書
  2. 委員名簿
  3. 研究会議事要約
  4. 研究会に提出された資料リスト
  5. 研究会に提出された資料一部抜粋
  6. 研究会における情報ならびに研究成果の取扱内規
  7. 事業計画書(6件)

報告書のダウンロード

国際高度情報化と新しい北九州研究会報告書
平成20年11月28日
報告書本文
210KB
添付資料1、2、3、4
189KB
添付資料5(1)〜(3)
783KB
添付資料5(4)
4,792KB
添付資料5(5)〜(6)
1,865KB
添付資料5(7)
2,489KB
添付資料5(8)〜(10)
813KB
添付資料6
104KB
添付資料7(1)〜(3)
519KB
添付資料7(4)〜(6)
526KB